白ゆりのエピソード | 札幌の訪問看護リハビリテーション白ゆり

Episode

白ゆりのエピソード

1〜12件目を表示 (全19件)

訪問看護リハビリステーション白ゆり平岡出張所の紹介

訪問看護リハビリステーション白ゆり新さっぽろ平岡出張所

こんにちは!白ゆり新さっぽろ平岡出張所です。

当事業所は2022年2月に白ゆり新さっぽろのサテライトとしてオープンしました。清田区とその周辺地域を主に訪問しております。現在(2022年6月時点)、年齢層は30代から50代の看護師5名、理学療法士3名、言語聴覚士1名、事務職員1名が在籍しており、うち1名が育休明けで活躍中です! それぞれ世代や職種、経験も違いますが、スタッフ同士気兼ねなく相談が出来る雰囲気の職場です。

 

訪問看護といえば一人で利用者様のお宅に伺ってサービスを提供するイメージがあると思います。それがこの分野に飛び込む時に不安になる要素のひとつではないでしょうか?その場で判断して対応するのは自分一人。問題が発生しても立ち向かうのは自分一人・・・。

 

しかし、そんなことはありません。ご利用者様の生活がより良い方向に向かうように、職場の仲間たちと日々考えながらサービスを提供しています。個人プレイではなく、チームプレイこそ訪問看護という仕事の醍醐味です。その為には、気兼ねなく相談ができる環境こそ大切であると私達は考えています。それが、訪問中でも大丈夫です。例えば必要な処置がうまくいかずに困った・・・。そんな時には他のスタッフが力になってくれます!

 

ご利用者様の中には疾患だけではなく取り巻く環境や関係性が難しいケースもあります。そんな時には私達の事業所だけではなく、そこにかかわる地域の他職種の方々とも力を合わせて介入していきます。

 

私たちと一緒に訪問看護の仲間に加わってみませんか?
楽しくやりがいをもって働ける仕事があるのだと、感じることが出来ると思います。
平岡出張所でお待ちしています!!

EPISODE.19

地域専門職としての取り組み〜体操教室〜

こんにちは!訪問看護リハビリステーション白ゆり新さっぽろです!

先月、地域のご年配の方々にお越しいただき、「理学療法士による体操教室~転倒予防~」をテーマに住み慣れた地域で暮らしていくための体操や知識を指導させていただきました。担当した理学療法士は、ご年配の方々に楽しく参加していただけるよう、事務所で小道具を用意し、資料を準備するなど訪問の合間を利用しながら取り組みをしてきました。ご参加いただいた皆さんのおかげで体操教室は大盛況に終わり、とても充実した体操教室となりました。ご参加いただいたご年配の方、協力してくれたスタッフに感謝申し上げます。

さて、訪問看護というと終末期医療や神経難病を患った方が、利用するものとイメージしやすいのではないでしょうか?現在のご利用者様では、神経難病の方もいらっしゃいますが、腰痛や骨折後で筋力の維持・向上を目的に利用されている方、認知症によりデイサービスへ行くことが難しいため、家の中できる身体維持・向上を目的に利用されている方が意外と多いです。白ゆりの訪問看護は、それぞれ担当看護師・セラピストがじっくりとご利用者様やご家族様の要望や希望を聴取し、その方の個別性を大切にしながらも専門性の高いケアを実施します。身体のことだけでなく、ご自宅の環境やサービスに関してもご相談に乗り、各医療機関と連携をとります。ご利用者様から「リハビリが来てもらってから腰が楽になった。」「看護師さんに来てもらうと安心する。」と温かいお言葉をもらい、ご利用者様が笑顔になると本当に嬉しく思います。

訪問看護の需要は高くなっていますが、まだまだ訪問看護が地域に根付いていない状況です。訪問看護を利用して安心してご自宅で生活する方が増えてほしいと日々願っています。私たち訪問看護リハビリステーション白ゆりは、地域の健康的な町づくりのため今後も定期的に体操教室を開いていきます。

ぜひ、参加してみてくださいね!スタッフ一同お待ちしています♪

EPISODE.18

訪問看護リハビリステーション白ゆり南郷の紹介

訪問看護リハビリステーション白ゆり南郷

 

白ゆり南郷が本店として稼働開始してから半年となりました。現在スタッフは、看護師7名、理学療法士3名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、事務員2名が在籍しています。
稼働開始当初は看護師・リハビリスタッフ合わせて4名でしたが、写真のように頼もしい仲間が増えてきました。
スタッフの経験してきた分野はさまざまで、お互いに知識や手技を交換しながらより良いサービスが提供出来るように努めています。

今年は北海道で記録的な大雪となりましたが、ようやく雪解けが始まり、待ち遠しかった春が近づいてきています。春は開放的な気分となり、利用者様からも「外に出かけたくなってくるね」と言っていただける機会も増えています。私達訪問看護は、自宅内のサービスと思われることが多いですが、利用者様の住む周辺地域も含めて生活環境と考え、普段利用する商業施設や病院へ向かう道のりを一緒に歩いて確認する等、屋外へのアプローチも積極的に行っています。その中で利用者様からも「もっと歩けるようになりたい」「久々に外に出て気持ち良かったよ」と嬉しいお言葉をかけて頂けることも多くあります。体調だけではなくご家族様の相談に乗り、利用者様・家族様・関係各所への橋渡し的な存在として、私たちの役割はとても重要であると考えながら毎日訪問をしています。

今後は外出が増えてくる春先に合わせて、コロナ情勢を鑑みながら地域の方々へ向けた体操教室等の予防活動も行う予定です。利用者様だけでなく地域に住む方々に対しても、安心して生活していただけるような生活の知恵を共有していきたいと思っています。安心安全に在宅生活が送ることが出来るよう、健康的な地域づくりを目指していきます!

EPISODE.17

訪問看護リハビリステーション白ゆり中央の紹介

 訪問看護リハビリステーション白ゆり中央

 

訪問看護リハビリステーション白ゆり中央は、2020年2月にオープンし、現在看護師9名、理学療法士5名、作業療法士1名、言語聴覚士2名、事務員1名が在籍しています。

中央は主に中央区、豊平区が訪問区域となっており、約230名程の利用者様の体調管理や健康のサポートをさせていただいています。とても親切な利用者様、ご家族様が多く、「白ゆりさんのおかげで介護しやすくなりました。」「おかげさまで元気に歩行できます。」「いつも勇気と希望を与えてくれてありがとう。」など、さまざまな温かいお言葉をいただき私たちとしても、「地域専門職として、人のお役に立てて本当に良かった。」と、毎日充実したお仕事をすることができています。

写真では、若い方がたくさん働いており、「若い人でも訪問看護はできるの?」など求職をお考えの方もいらっしゃると思いますが、白ゆりでは充実した指導と教育方針があり、訪問初心者の方でも迷うことなく安心したお仕事ができるよう、体制が整っています。また、現場では一人の利用者様のために、空いた時間を活用してスタッフ同士で連絡を取り合い、「困っていることはないか?緊急性はないか?」など、全力でサポートする意識をスタッフ全員が常に持ってお仕事をしています。この日々大事にしているコミュニケーションが事業所の雰囲気が良くなっている要因であると思っています。そのため、事業所内ではいつでも笑顔で接しやすいスタッフがたくさんいます。困っていること、悩んでいることも相談しやすい環境となっていますので、是非私たちと一緒に働いてやりがいを感じましょう!!

EPISODE.16

訪問看護リハビリステーション白ゆり北30条の紹介

訪問看護リハビリステーション白ゆり北30条です。
北30条では主に東区、北区を訪問させていただいております。元々積雪量が多い地域ですが、今年は記録的な大雪になりましたね。北30条の一日は雪かきから始まります。量が多く、大変な面もありますがスタッフ一同力を合わせてみなさんの訪問時間に間に合うよう行っております!

訪問先でも「今日も雪すごいね。道も悪いのにわざわざ来てくれてありがとう。」と仰っていただくことが多く、そのお言葉で疲れも吹っ飛びます!!!

冬も終わりに近づいて来ております。もう一息頑張りましょう!

EPISODE.15

訪問看護リハビリステーション白ゆり北30条 発寒出張所の紹介

発寒出張所では、現在約140名の利用者様の訪問をさせて頂いております。
訪問範囲は広域で、西区はもちろん、北区、手稲区に及びます。
20代から40代の看護師5名、理学療法士4名、作業療法士2名、事務員1名、総勢12名が協力して、日々活動しています


最近では、看護とリハビリ、両者のニーズを抱えている利用者様も増えております。
セラ
ピストに限らず、看護師が病状や体調面の細やかな観察や助言のほか、筋力/体力低下予防としてリハビリをさせて頂く事があります。
事業所には、複数名のセラピストが在籍して
おり、適宜連携を図りながら展開をしています。
「依頼は断らない」をモットーに、住み慣れた地域、自宅で安心して暮らし続けられるように、療養生活を支援し、医療と介護の連携を強め、利用者様・ご家族様の希望に寄り添った看護、そして地域から信頼され要望に応えらえる事業所を目指していきます。

 

EPISODE.14

訪問看護リハビリステーション白ゆり新さっぽろ 澄川出張所の紹介

2021年4月、白ゆり9事業所目になる訪問看護リハビリステーションを南区澄川にオープンしました。
看護師2名、理学療法士2名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、事務員1名が在籍しています。
オープン当初はコロナ禍ということもあり、利用者様数が増えるかという不安がありましたが、現在は約100名の利用者様の訪問をさせて頂いております。

澄川出張所は一番新しい事業所であるため、これまで白ゆりの訪問看護リハビリステーションで培ってきた良い部分を多く取り入れようと日々奮闘しています。特に澄川事業所の特徴になるよう力を入れているのは、白ゆりのコンセプトでもある『多職種間での連携を図ることで利用者様に安心した在宅生活をサポートできるように努めていく。』ということです。看護師とリハビリ職員など多職種で訪問しているケースは多くあるので成功事例をご紹介します。

長い期間、手足に痛みがあったので活動量が減少することで体力が低下し、転倒を繰り返している利用者様がいました。看護師、理学療法士、作業療法士で訪問させて頂いており、看護師が痛みのことを病院と相談・連携して病院での薬調整が開始となりました。鎮痛薬の調整で痛みが軽減したので、リハビリへの意欲や運動量を向上することができるようになりました。その結果、活動量や体力が向上して転倒することなく過ごせるようになりました。病院、訪問看護など多職種間で連携することができたので、良い結果に繋がったと思います。

多職間の連携は、当たり前で簡単のように思いますが、とても難しく奥が深いものであると思います。職種や職員によって様々な考え方があるので、時には熱い議論になってしまうこともあります。そのような時は、利用者様にとって何が大切なのかということを第一に考えて、真剣に話し合うようにしています。その積み重ねが、より良い訪問看護・リハビリを行えるようになると信じています。

 

 

EPISODE.13

脳と体を動かすコグニサイズ講習会を開催しました!

訪問看護リハビリステーション白ゆり北広島


緊急事態宣言も解除され、コロナ感染者数も落ち着いてきました。
感染予防は継続しながらも以前の生活に戻りつつありますね!


私たち北広島事業所もコロナで休止していた体操教室を11月にようやく再開いたしました。


今回のテーマは「訪問看護について」「フレイル予防について」をメインとして、皆さんと一緒に脳と体を動かすコグニサイズを行いました。
参加して下さった皆さんはさすが健康意識が高く、お話しも盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
Zoomなどの画面越しでのコミュニケーションも手軽で良いですが、やはり直接皆さんの顔をみて接することで、ちょっとした表情や温かみを感じることができ、人と人との繋がりの大切さを改めて実感しました。
今後も感染対策はしっかりと行い、皆様に直接お会いする機会が増えることを楽しみにしています!

EPISODE.12

腰痛予防教室を開催しました!

問看護リハビリステーション白ゆり八幡通です(*^_^*)

この度、11月から八幡通事業所と乃木事業所が八幡通事業所へと統合されました。

先日、ふらっと大門の高齢者大学にて2日間に亘り腰痛予防教室を開催いたしました。
2日間とも50名近い方にご参加いただき、皆様真剣に講義を受講されていました。前半では腰痛の原因や原因別に正しい対処法など、クイズを交えながらお話させていただきました。また腰への負担が大きい姿勢や負担を減らすための日常生活上での動作の工夫等もお話させていただきました。後半では首・肩回りのストレッチから、腰痛予防のための軽い運動などを一緒にやらせていただき、皆様楽しそうに参加されていました。講義後には講師を務めた松崎理学療法士のところに質問にいらっしゃる方もみられ、関心の高さが伺えました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました(^^)
今後も同じ地域を守る人々と連携を取り、地域で暮らす皆様の支えとなれるよう精進してまいります!!

EPISODE.11

ナースリハ研修会を行いました!

ナースリハ研修会の様子紹介です。
今回は歩行訓練と白ゆり体操の2コマを行いました!!
歩行訓練ではリハビリが特に注意している住宅環境や介助方法などデモンストレーション付きで行ったり、白ゆり体操ではナースさんと一緒に実技形式で体操を行ったりと要点をつきながら楽しく実施しました:スマイル:

利用者さんのために私たちに何ができるか、白ゆり中央では日々奮闘しています:力こぶ::ピカピカ:

EPISODE.10

『顔出しコミュニケーション』研修会

訪問看護リハビリステーション白ゆり八幡通です(*´▽`*)

 

この度、八幡通事業所と乃木事業所のスタッフが合同で『顔出しコミュニケーション』についての研修会を行いました。

新人スタッフが増えてきた中、訪問看護リハビリ事業部で大切にしている『顔出しコミュニケーション』。

コロナ禍ということもあり、対面での活動が難しい部分もありますが同じ地域を守る人々との絆を深めるため、対面に限らず電話での連絡や先日行ったオンラインでの連携等様々な試みを行っています。

今後も同じ地域を守る人々と連携を取り、地域で暮らす皆様の支えとなれるよう精進してまいります!!

 

EPISODE.9

訪問看護リハビリステーション白ゆり新さっぽろの紹介

こんにちは。現在、白ゆり新さっぽろでは、ご契約させていただいている利用者様が347名います。
スタッフは看護師10名、理学療法士7名、言語聴覚士2名、事務員が1名在籍しています。

白ゆり新さっぽろの朝は所長の「おはようございま~す!!!」から一日が始まります。
朝礼をしてから、みんなで事務所の掃除をしてから、それぞれが訪問に向かいます。
事務所では笑い声がよく響いていて、「今日は、○○さんの調子が良くて、少し歩いたんです!」
「今日は、体調がよくてお風呂にはいれました!」と報告し合い、よかったね~!と喜び合っています。
担当ではないスタッフでも利用者様のことを把握している理由は、お薬を飲み忘れてしまう方に、
どのようにしたら忘れずに飲めるようになるのか、リハビリを積極的にできるようになるにはどのようなメニューがいいのか、
などスタッフ同士で利用者様のためにできることを話し合っているからです。
一人で利用者様の訪問をしていますが、実は訪問するスタッフの一人の力だけでなく、事務所のスタッフで利用者様の生活を支えています。
もちろん私たちだけでなく、ケアマネージャーさんや病院の医師、看護師などの関係機関と連携も大切にしています。

利用者様のために一生懸命働ける環境と一緒に働いているスタッフや、連携する医療機関の皆様に感謝の気持ちを忘れず、利用者様がもっと笑顔になれるように私たちは今日も訪問しています。

 

EPISODE.8