白ゆりのエピソード | 札幌の訪問看護リハビリテーション白ゆり

Episode

白ゆりのエピソード

37〜48件目を表示 (全52件)

訪問看護リハビリステーション白ゆり中央の紹介

 訪問看護リハビリステーション白ゆり中央

 

訪問看護リハビリステーション白ゆり中央は、2020年2月にオープンし、現在看護師9名、理学療法士5名、作業療法士1名、言語聴覚士2名、事務員1名が在籍しています。

中央は主に中央区、豊平区が訪問区域となっており、約230名程の利用者様の体調管理や健康のサポートをさせていただいています。とても親切な利用者様、ご家族様が多く、「白ゆりさんのおかげで介護しやすくなりました。」「おかげさまで元気に歩行できます。」「いつも勇気と希望を与えてくれてありがとう。」など、さまざまな温かいお言葉をいただき私たちとしても、「地域専門職として、人のお役に立てて本当に良かった。」と、毎日充実したお仕事をすることができています。

写真では、若い方がたくさん働いており、「若い人でも訪問看護はできるの?」など求職をお考えの方もいらっしゃると思いますが、白ゆりでは充実した指導と教育方針があり、訪問初心者の方でも迷うことなく安心したお仕事ができるよう、体制が整っています。また、現場では一人の利用者様のために、空いた時間を活用してスタッフ同士で連絡を取り合い、「困っていることはないか?緊急性はないか?」など、全力でサポートする意識をスタッフ全員が常に持ってお仕事をしています。この日々大事にしているコミュニケーションが事業所の雰囲気が良くなっている要因であると思っています。そのため、事業所内ではいつでも笑顔で接しやすいスタッフがたくさんいます。困っていること、悩んでいることも相談しやすい環境となっていますので、是非私たちと一緒に働いてやりがいを感じましょう!!

EPISODE.16

訪問看護リハビリステーション白ゆり北30条の紹介

訪問看護リハビリステーション白ゆり北30条です。
北30条では主に東区、北区を訪問させていただいております。元々積雪量が多い地域ですが、今年は記録的な大雪になりましたね。北30条の一日は雪かきから始まります。量が多く、大変な面もありますがスタッフ一同力を合わせてみなさんの訪問時間に間に合うよう行っております!

訪問先でも「今日も雪すごいね。道も悪いのにわざわざ来てくれてありがとう。」と仰っていただくことが多く、そのお言葉で疲れも吹っ飛びます!!!

冬も終わりに近づいて来ております。もう一息頑張りましょう!

EPISODE.15

訪問看護リハビリステーション白ゆり北30条 発寒出張所の紹介

発寒出張所では、現在約140名の利用者様の訪問をさせて頂いております。
訪問範囲は広域で、西区はもちろん、北区、手稲区に及びます。
20代から40代の看護師5名、理学療法士4名、作業療法士2名、事務員1名、総勢12名が協力して、日々活動しています


最近では、看護とリハビリ、両者のニーズを抱えている利用者様も増えております。
セラ
ピストに限らず、看護師が病状や体調面の細やかな観察や助言のほか、筋力/体力低下予防としてリハビリをさせて頂く事があります。
事業所には、複数名のセラピストが在籍して
おり、適宜連携を図りながら展開をしています。
「依頼は断らない」をモットーに、住み慣れた地域、自宅で安心して暮らし続けられるように、療養生活を支援し、医療と介護の連携を強め、利用者様・ご家族様の希望に寄り添った看護、そして地域から信頼され要望に応えらえる事業所を目指していきます。

 

EPISODE.14

訪問看護リハビリステーション白ゆり新さっぽろ 澄川出張所の紹介

2021年4月、白ゆり9事業所目になる訪問看護リハビリステーションを南区澄川にオープンしました。
看護師2名、理学療法士2名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、事務員1名が在籍しています。
オープン当初はコロナ禍ということもあり、利用者様数が増えるかという不安がありましたが、現在は約100名の利用者様の訪問をさせて頂いております。

澄川出張所は一番新しい事業所であるため、これまで白ゆりの訪問看護リハビリステーションで培ってきた良い部分を多く取り入れようと日々奮闘しています。特に澄川事業所の特徴になるよう力を入れているのは、白ゆりのコンセプトでもある『多職種間での連携を図ることで利用者様に安心した在宅生活をサポートできるように努めていく。』ということです。看護師とリハビリ職員など多職種で訪問しているケースは多くあるので成功事例をご紹介します。

長い期間、手足に痛みがあったので活動量が減少することで体力が低下し、転倒を繰り返している利用者様がいました。看護師、理学療法士、作業療法士で訪問させて頂いており、看護師が痛みのことを病院と相談・連携して病院での薬調整が開始となりました。鎮痛薬の調整で痛みが軽減したので、リハビリへの意欲や運動量を向上することができるようになりました。その結果、活動量や体力が向上して転倒することなく過ごせるようになりました。病院、訪問看護など多職種間で連携することができたので、良い結果に繋がったと思います。

多職間の連携は、当たり前で簡単のように思いますが、とても難しく奥が深いものであると思います。職種や職員によって様々な考え方があるので、時には熱い議論になってしまうこともあります。そのような時は、利用者様にとって何が大切なのかということを第一に考えて、真剣に話し合うようにしています。その積み重ねが、より良い訪問看護・リハビリを行えるようになると信じています。

 

 

EPISODE.13

脳と体を動かすコグニサイズ講習会を開催しました!

訪問看護リハビリステーション白ゆり北広島


緊急事態宣言も解除され、コロナ感染者数も落ち着いてきました。
感染予防は継続しながらも以前の生活に戻りつつありますね!


私たち北広島事業所もコロナで休止していた体操教室を11月にようやく再開いたしました。


今回のテーマは「訪問看護について」「フレイル予防について」をメインとして、皆さんと一緒に脳と体を動かすコグニサイズを行いました。
参加して下さった皆さんはさすが健康意識が高く、お話しも盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
Zoomなどの画面越しでのコミュニケーションも手軽で良いですが、やはり直接皆さんの顔をみて接することで、ちょっとした表情や温かみを感じることができ、人と人との繋がりの大切さを改めて実感しました。
今後も感染対策はしっかりと行い、皆様に直接お会いする機会が増えることを楽しみにしています!

EPISODE.12

腰痛予防教室を開催しました!

問看護リハビリステーション白ゆり八幡通です(*^_^*)

この度、11月から八幡通事業所と乃木事業所が八幡通事業所へと統合されました。

先日、ふらっと大門の高齢者大学にて2日間に亘り腰痛予防教室を開催いたしました。
2日間とも50名近い方にご参加いただき、皆様真剣に講義を受講されていました。前半では腰痛の原因や原因別に正しい対処法など、クイズを交えながらお話させていただきました。また腰への負担が大きい姿勢や負担を減らすための日常生活上での動作の工夫等もお話させていただきました。後半では首・肩回りのストレッチから、腰痛予防のための軽い運動などを一緒にやらせていただき、皆様楽しそうに参加されていました。講義後には講師を務めた松崎理学療法士のところに質問にいらっしゃる方もみられ、関心の高さが伺えました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました(^^)
今後も同じ地域を守る人々と連携を取り、地域で暮らす皆様の支えとなれるよう精進してまいります!!

EPISODE.11

ナースリハ研修会を行いました!

ナースリハ研修会の様子紹介です。
今回は歩行訓練と白ゆり体操の2コマを行いました!!
歩行訓練ではリハビリが特に注意している住宅環境や介助方法などデモンストレーション付きで行ったり、白ゆり体操ではナースさんと一緒に実技形式で体操を行ったりと要点をつきながら楽しく実施しました:スマイル:

利用者さんのために私たちに何ができるか、白ゆり中央では日々奮闘しています:力こぶ::ピカピカ:

EPISODE.10

『顔出しコミュニケーション』研修会

訪問看護リハビリステーション白ゆり八幡通です(*´▽`*)

 

この度、八幡通事業所と乃木事業所のスタッフが合同で『顔出しコミュニケーション』についての研修会を行いました。

新人スタッフが増えてきた中、訪問看護リハビリ事業部で大切にしている『顔出しコミュニケーション』。

コロナ禍ということもあり、対面での活動が難しい部分もありますが同じ地域を守る人々との絆を深めるため、対面に限らず電話での連絡や先日行ったオンラインでの連携等様々な試みを行っています。

今後も同じ地域を守る人々と連携を取り、地域で暮らす皆様の支えとなれるよう精進してまいります!!

 

EPISODE.9

訪問看護リハビリステーション白ゆり新さっぽろの紹介

こんにちは。現在、白ゆり新さっぽろでは、ご契約させていただいている利用者様が347名います。
スタッフは看護師10名、理学療法士7名、言語聴覚士2名、事務員が1名在籍しています。

白ゆり新さっぽろの朝は所長の「おはようございま~す!!!」から一日が始まります。
朝礼をしてから、みんなで事務所の掃除をしてから、それぞれが訪問に向かいます。
事務所では笑い声がよく響いていて、「今日は、○○さんの調子が良くて、少し歩いたんです!」
「今日は、体調がよくてお風呂にはいれました!」と報告し合い、よかったね~!と喜び合っています。
担当ではないスタッフでも利用者様のことを把握している理由は、お薬を飲み忘れてしまう方に、
どのようにしたら忘れずに飲めるようになるのか、リハビリを積極的にできるようになるにはどのようなメニューがいいのか、
などスタッフ同士で利用者様のためにできることを話し合っているからです。
一人で利用者様の訪問をしていますが、実は訪問するスタッフの一人の力だけでなく、事務所のスタッフで利用者様の生活を支えています。
もちろん私たちだけでなく、ケアマネージャーさんや病院の医師、看護師などの関係機関と連携も大切にしています。

利用者様のために一生懸命働ける環境と一緒に働いているスタッフや、連携する医療機関の皆様に感謝の気持ちを忘れず、利用者様がもっと笑顔になれるように私たちは今日も訪問しています。

 

EPISODE.8

とある日の職員日記:趣味と仕事

訪問看護リハビリステーション八幡通

S.T

 

はじめまして。訪問看護リハビリステーション八幡通で理学療法士をしています。
私が入職して約1年半、函館に越してきて早くも4年が過ぎました。この4年半で結婚をし、3人の子供たちに恵まれました。

生まれも育ちも札幌の私ですが、函館に越してきてから、私の趣味は“釣り”です。

以前は年に1度程、釣りをしていましたが函館に越してきて以来、週に1度程度行くようになりました。
日々の育児と仕事の疲れを癒すために週末は釣りに出かけることが多いです。釣りに行くと魚との出会いもありますが、地元の方や地方から釣り遠征にきている方など、たくさんの“人”との出会いもあるのが面白いですね。春にはホッケやサクラマス(まだ釣れていません)、夏にはカレイやイカ・ヒラメ(まだ釣れていません)、秋にはサケ(まだ釣れていません)、とほぼ1年中何かしら釣れますね。
…あれ?書き出したものの半分しか釣っていませんね...
そういえば私は魚よりも人との出会いの方が多い気がします...。

そんな釣れない釣り人の私ですが、毎日のように釣りに来ている地元の方とお話をしていると、ふと私も何十年後も同じように釣りを楽しんでいるのかな?とか、この方たちにとってはこれが“生活”の一部なのだなと思うと、こういった方たちの支援で出来ることはないだろうかと仕事のことを考えたりもします。
そして何より、早くコロナが収束して以前のように釣りでも仕事でもお互いにマスクなしでの笑顔を見られるようになりたいものです。

いつか元の生活に戻れるその日まで、“人”との出会いを大切に、“顔晴って”釣れない釣り人を続けていきます。

またご報告する機会があれば、その時にはいい報告ができるよう、精進いたします。

EPISODE.7

第3回 ナースリハ講習実施

訪問看護リハビリステーション白ゆり北30条

 

この度、訪問看護リハビリステーション白ゆりでは地域のリハビリ相談・依頼に出来るだけ応えられるよう

ナースリハ講習会を実施致しました。

このナースリハ講習はナースリハ講習を修了した看護師が白ゆり独自の「ナースリハ修了認定」を受け、

より高いサービスを提供させていただくために始動しました。

内容と致しましては、拘縮の予防や日常生活動作の改善・維持を目的とした「関節可動域訓練」、

寝返り、起き上がり、立ち上がりなどといった本人や介護者の負担にならないような「起居動作練習」、

転倒させない、本人の負担にならないような「歩行練習と介助方法」、誤嚥予防のための「嚥下訓練」、

認知機能の維持・改善を図る「脳トレ」を主に、知識を深め研修を行っていきます。

大変ありがたいことに白ゆりでは看護師の依頼のみならずリハビリへの依頼を多数いただいております。

しかし、お時間の調整が出来ずお断りさせていただく事例が多くみられておりました。

今回の講習でより多くの方へのお力添えが出来ればと思っております。

 

 

 

EPISODE.6

とある日の職員日記:私の変化利用者様との関わりを通して

訪問看護リハビリステーション白ゆり中央

H.S

 

私が白ゆりに入職してから早いもので、半年が経とうとしています。

 

元々私は病院勤務時代、がん看護、緩和ケアを中心とした病院で勤めていたこともあり、
ありがたいことにこの度、がん終末期の利用者様を担当させていただきました。
悪性リンパ腫の菌状息肉症という非常に珍しい疾患の方で、
訪問では皮膚処置がメインとなっていました。

 

私が関わらせていただくことになった頃には既に腫瘍は広範囲で、とても苦痛が強い状況にありました。
訪問の中で貼付剤など色々と相談しながら、利用者様と一緒にガーゼを切り、当て方を考え、たくさん相談しながら、
主治医の先生とも連携を図り、少しでも苦痛が軽減し自宅で良い時間過ごせるよう関わって参りましたが、
徐々に病状は進行し、先日ご家族の見守る中、お看取りになりました。
その後、ご家族様よりご本人の集大成の2枚の絵が添えられたお手紙をいただきました。
「恵み」「感謝」とそれぞれの絵に名前がつけられており、恵みは春や夏、感謝は秋や冬を締めている四季の絵であり、
頂いた絵からも利用者様の素敵な人柄や優しさがとても伝わってきました。

 

ご自身のことは多くは語らなかった方でしたが、辛いことも大変なこともおそらく本当にたくさんあった中で、
利用者様をはじめご家族様もいつも私たちを笑顔で迎え入れて下さり、暖かいお言葉をかけていただきました。

 

利用者様からたくさんの学びをいただき、暖かい優しさに触れて、
共に時間を過ごせたことに本当に感謝しています。このように一人一人の利用者様とじっくりと関わり、病気のことだけでなく、
人生の先輩として関わりの中でたくさんの学びを得られることが改めて訪問看護の魅力だと感じました。
この経験をこれからの看護に活かしていけたらと思います。

 

「恵み」                                          「感謝」

 

 

 

EPISODE.5