訪問看護リハビリステーション白ゆり南郷の紹介 | 札幌の訪問看護リハビリテーション白ゆり

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白ゆりのエピソード

訪問看護リハビリステーション白ゆり南郷の紹介

訪問看護リハビリステーション白ゆり南郷

 

白ゆり南郷が本店として稼働開始してから半年となりました。現在スタッフは、看護師7名、理学療法士3名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、事務員2名が在籍しています。
稼働開始当初は看護師・リハビリスタッフ合わせて4名でしたが、写真のように頼もしい仲間が増えてきました。
スタッフの経験してきた分野はさまざまで、お互いに知識や手技を交換しながらより良いサービスが提供出来るように努めています。

今年は北海道で記録的な大雪となりましたが、ようやく雪解けが始まり、待ち遠しかった春が近づいてきています。春は開放的な気分となり、利用者様からも「外に出かけたくなってくるね」と言っていただける機会も増えています。私達訪問看護は、自宅内のサービスと思われることが多いですが、利用者様の住む周辺地域も含めて生活環境と考え、普段利用する商業施設や病院へ向かう道のりを一緒に歩いて確認する等、屋外へのアプローチも積極的に行っています。その中で利用者様からも「もっと歩けるようになりたい」「久々に外に出て気持ち良かったよ」と嬉しいお言葉をかけて頂けることも多くあります。体調だけではなくご家族様の相談に乗り、利用者様・家族様・関係各所への橋渡し的な存在として、私たちの役割はとても重要であると考えながら毎日訪問をしています。

今後は外出が増えてくる春先に合わせて、コロナ情勢を鑑みながら地域の方々へ向けた体操教室等の予防活動も行う予定です。利用者様だけでなく地域に住む方々に対しても、安心して生活していただけるような生活の知恵を共有していきたいと思っています。安心安全に在宅生活が送ることが出来るよう、健康的な地域づくりを目指していきます!