地域専門職としての取り組み〜体操教室〜 | 札幌の訪問看護リハビリテーション白ゆり

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白ゆりのエピソード

地域専門職としての取り組み〜体操教室〜

こんにちは!訪問看護リハビリステーション白ゆり新さっぽろです!

先月、地域のご年配の方々にお越しいただき、「理学療法士による体操教室~転倒予防~」をテーマに住み慣れた地域で暮らしていくための体操や知識を指導させていただきました。担当した理学療法士は、ご年配の方々に楽しく参加していただけるよう、事務所で小道具を用意し、資料を準備するなど訪問の合間を利用しながら取り組みをしてきました。ご参加いただいた皆さんのおかげで体操教室は大盛況に終わり、とても充実した体操教室となりました。ご参加いただいたご年配の方、協力してくれたスタッフに感謝申し上げます。

さて、訪問看護というと終末期医療や神経難病を患った方が、利用するものとイメージしやすいのではないでしょうか?現在のご利用者様では、神経難病の方もいらっしゃいますが、腰痛や骨折後で筋力の維持・向上を目的に利用されている方、認知症によりデイサービスへ行くことが難しいため、家の中できる身体維持・向上を目的に利用されている方が意外と多いです。白ゆりの訪問看護は、それぞれ担当看護師・セラピストがじっくりとご利用者様やご家族様の要望や希望を聴取し、その方の個別性を大切にしながらも専門性の高いケアを実施します。身体のことだけでなく、ご自宅の環境やサービスに関してもご相談に乗り、各医療機関と連携をとります。ご利用者様から「リハビリが来てもらってから腰が楽になった。」「看護師さんに来てもらうと安心する。」と温かいお言葉をもらい、ご利用者様が笑顔になると本当に嬉しく思います。

訪問看護の需要は高くなっていますが、まだまだ訪問看護が地域に根付いていない状況です。訪問看護を利用して安心してご自宅で生活する方が増えてほしいと日々願っています。私たち訪問看護リハビリステーション白ゆりは、地域の健康的な町づくりのため今後も定期的に体操教室を開いていきます。

ぜひ、参加してみてくださいね!スタッフ一同お待ちしています♪