とある日の職員日記:趣味と仕事 | 札幌の訪問看護リハビリテーション白ゆり

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とある日の職員日記:趣味と仕事

訪問看護リハビリステーション八幡通

S.T

 

はじめまして。訪問看護リハビリステーション八幡通で理学療法士をしています。
私が入職して約1年半、函館に越してきて早くも4年が過ぎました。この4年半で結婚をし、3人の子供たちに恵まれました。

生まれも育ちも札幌の私ですが、函館に越してきてから、私の趣味は“釣り”です。

以前は年に1度程、釣りをしていましたが函館に越してきて以来、週に1度程度行くようになりました。
日々の育児と仕事の疲れを癒すために週末は釣りに出かけることが多いです。釣りに行くと魚との出会いもありますが、地元の方や地方から釣り遠征にきている方など、たくさんの“人”との出会いもあるのが面白いですね。春にはホッケやサクラマス(まだ釣れていません)、夏にはカレイやイカ・ヒラメ(まだ釣れていません)、秋にはサケ(まだ釣れていません)、とほぼ1年中何かしら釣れますね。
…あれ?書き出したものの半分しか釣っていませんね...
そういえば私は魚よりも人との出会いの方が多い気がします...。

そんな釣れない釣り人の私ですが、毎日のように釣りに来ている地元の方とお話をしていると、ふと私も何十年後も同じように釣りを楽しんでいるのかな?とか、この方たちにとってはこれが“生活”の一部なのだなと思うと、こういった方たちの支援で出来ることはないだろうかと仕事のことを考えたりもします。
そして何より、早くコロナが収束して以前のように釣りでも仕事でもお互いにマスクなしでの笑顔を見られるようになりたいものです。

いつか元の生活に戻れるその日まで、“人”との出会いを大切に、“顔晴って”釣れない釣り人を続けていきます。

またご報告する機会があれば、その時にはいい報告ができるよう、精進いたします。